疲労感が違う! 看護師の夜勤 明けの過ごし方

疲労感が違う! 看護師の夜勤 明けの過ごし方

疲れている看護師

看護師の夜勤 のお仕事お疲れ様です。

生活リズムが変わってくる、夜勤明け。

夜勤明けの少しした過ごし方の工夫により、疲労感による体調不良がずいぶんと改善されます。

それでは、そのポイントをお伝えしたいと思います。

 

1、帰宅をしたら仮眠を取りましょう!

帰ってゆっくり一休みをしようとしたら、家事が溜まっていて思わず片づけを初めてしまう・・・

という女性も多いと思います。

また、仕事明けでほっとしたところで、趣味に没頭してしまう、という方もいらっしゃるのでは

ないでしょうか。

でも実は、生活リズムを元に戻すためには、帰宅後にすぐ寝てしまうのがベストなのです。

 

2、眠りは「仮眠」に!眠り過ぎに注意。

一般の昼寝もそうですが、疲れているときなど、横になったと思ったら、そのまま夕方に

なってしまった。よく聞く話だと思います。

ですがこれは、夜にしっかり眠ることが眠ることが出来なくなるため、結果的に身体を十分に

休めることが出来ないのです。

また、太陽の光を浴びることは、脳内の体内時計がリセットされて、活動状態になるため、

大切な働きをします。なので、太陽の日を存分に浴びることのできる時間帯に起きて、

適度に体を動かすことが重要となってきます。

 

2つ挙げましたが、その上で大切なのは、自分のペースを早く掴んで、そのペースで

過ごす、という事になります。

自分の体にいいサイクルをいち早く知り、疲れ知らず、疲労感知らずで快適に夜勤勤めを続けて

いけたらいいと思います。

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電話を受ける女性

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