介護の資格について ~ 介護福祉士

介護の資格について ~  介護福祉士

介護福祉士とは

社会福祉専門職の介護に関する国家資格です。
介護福祉士は、現場の直接介護における、最上位の資格とも言える資格です。

介護福祉士が国家資格であるからと言って、ヘルパー(旧ホームヘルパー3級・2級・1級、介護職員初任者研修、実務者研修)と業務に大きな差がある訳ではありません。(業務独占の国家資格ではなく、名称独占の国家資格であるため)

しかし、業務に差がない、とはいえ、知識、技術はより高い、と言えます。

また、給料、役職にも違いが生じてきます。
資格手当なども発生する場合があるため、給料が上がります。

今は特に、介護士の手不足ですので、資格を取得していると、転職、就職に有利になります。

講座を実施している代表的な団体

ニチイ、三幸福祉カレッジ、ヒューマンアカデミー、ユーキャンなど

国家試験の受験資格

・介護業務に3年以上従事していて、介護職員実務者研修の受講が修了している
・福祉系高校にて定められた科目、単位を取得し、卒業すること

費用

20,000円~50,000円程度に、国家試験の受験手数料 13,140円が加わります。

 

「介護の資格について ~介護職員初任者研修」はこちら

介護カテゴリの最新記事

Translate »