介護職の夜勤について ~ 夜勤の実態

介護職の夜勤について ~ 夜勤の実態

夜勤について

看護職に興味がある方は、 看護職の夜勤 に対して、その実態を知りたい、と
思われていませんか?

夜勤ってどんなもの?

仕事はきついの?昼間と違うの?

など、お伝えしたいと思います。

1、配置人数は?

特養・・・利用者25人につき、1名以上配置
老健・・・利用者20人につき、1名以上配置
グループホーム・・・利用者9人につき、1名以上配置
小規模多機能・・・利用者9人につき、1名以上配置

となっており、いずれも日勤より少ない人数が配置されることとなります。

夜勤は日勤に比べると、入浴介助やレクリエーションがないなど、業務量が少ないため、
夜は巡回業務がメインとなります。そのため、配置人数が少なくなっているのです。

2、夜勤に入る回数は?

特養・・・4.2回
老健・・・4.5回
グループホーム・・・4.5回
小規模多機能・・・3.9回

こ見ると、月平均、4~5回のようです。

ただし回数に法的ルールはないので、夜勤専従、という働き方をされている方もいらっしゃいます。

3、夜勤の交代制について

2交代制、もしくは3交代制というシフトを採用している場合が多いです。

2、というと、交代制とは

日勤と夜勤を分ける方法。

3、交代制とは

例として、早番、遅番、夜勤、と3つに分ける方法。

実際の現場はどちらを採用する場合が多いのか、というと、2交代制が全体の9割近くを
占めています。

4、夜勤の休憩、仮眠は?

夜勤時の休憩時間は、

2交代制:約2時間
3交代制:約1時間

としている施設が多いようです。

次回は、夜勤の一日の流れについて、ご説明したいと思います。

「看護、介護」についてはこちら看護師介護士

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